モグニャン 成分 たんぱく質

モグニャンの成分は高たんぱく&低脂質|ミネラルのバランスも◎

 

愛猫の健康をサポートできるフードを選んであげたいのは飼い主様なら皆そうではないでしょうか?

 

そんな飼い主様の願いを叶えるようにモグニャンは猫の健康を考えた成分でできています♪

 

獣医さんもイチオシフードのようで、その内容が気になりますよね!

 

  • どんな成分でできているの?
  • 市販のキャットフードと何が違うの?
  • たんぱく質の量とか少なくない?

 

今回はそんなモグニャンの成分について、まとめましたのでご紹介します。

 

 

これを見たらモグニャンが評価される秘密がわかっちゃいますよ・・・

 

 

 

モグニャンはたんぱく質30%|これって少なくない?

 

まず、こちらがモグニャンの成分表です。

 

 

 

各成分について解説していきますが、まずはキャットフードで最重要といっても過言ではない『たんぱく質』について紹介していきます。

 

 

 

 モグニャンのタンパク質は30%

 

 

モグニャンはプレミアムフードに分類されますが、実はプレミアムフードの中ではたんぱく質量が少し低めのフードです。

 

 

 

「これでは少ない・・・」 と感じてしまいがちですが、ご安心ください!

 

 

このたんぱく質量は、穀類なしのたんぱく質量なのです!

 

一般的なキャットフードでもプレミアムフードでも穀類を使っているものがありますが、穀類は猫の消化能力には合わず、体に負担をかけてしまいます。

 

モグニャンは穀類なしで作られているフードなので、消化に負担をかけず、効率的にたんぱく質が摂取できるんです!

 

 

しかし数字だけ見ると確かにほかのプレミアムフードよりも低いんですよね・・・

 

その部分はキャットフードの世界基準であるAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)に合わせてみてみましょう!AAFCOの基準がこちらです。

 

幼猫期
妊娠・授乳期

成猫期

粗たんぱく質量(最小値)

30.00% 26.00%

 

幼猫つまり子猫の時期と、成猫のたんぱく質の最小値が決まっているんですが、モグニャンはどちらの時期の最小値をクリアしています!

 

子猫の時期を見ると最小値ぴったりですが、穀類を使わず摂取できるという点を考えると、たんぱく質が30%でも全く問題ありません!

 

質の良いたんぱく質を効率的に摂取できるモグニャンは、たんぱく質量が少ないという心配はありませんね!

 

 

 

低カロリー&脂質16%で太りやすい猫におすすめ!

 

モグニャンは 低カロリーなキャットフードです。

 

どの程度低カロリーなのかといいますと、例えば、成猫3kgの適切なカロリーは210〜240kcalです(1kgあたり70〜80kcal)

 

 

モグニャンは成猫3kgの場合、一日の給餌量(エサの量)は約50gです。

 

50gですと、カロリーは182.5kcalとなります。

 

モグニャンのカロリー量は365kcal/100gです。

 

このように、モグニャンキャットフードのカロリーは少ないと言えますね!

 

 

 

 

 

次に脂質について解説します。

 

脂質は数値が低いほど低脂質ということですがエネルギー源となる成分なので極端に低い数値も避けたいところです。

 

AAFCOでは脂肪分は、以下のように最小値が決められています。

 

幼猫・妊娠・授乳期 成猫
脂質(最小値) 0.9% 9.0%

 

 

モグニャンの数値はこの最小値をクリアしていて、さらに脂質20%未満なので、シニア世代や、体重が気になる猫ちゃんへのフードに最適です。

 

脂肪はエネルギー源にもなりますが、摂りすぎると体重が増えすぎてしまいます。

 

愛猫にちょうどいい量の脂肪分を探すのは、一苦労ですよね・・・

 

市販の体重コントロール用フードは、穀類を使っているものも多く、低脂肪でさらに良質なフードにはなかなか巡り合わないものです。

 

 

モグニャンは品質も高く、脂肪分も抑えられているので体重コントロールがしやすいフードなんです!

 

 

⇒太りやすい猫ちゃんにピッタリ!モグニャン公式サイトはこちら

 

 

 

リン・カルシウム・マグネシウムの配合バランスが抜群!

 

モグニャンの成分にはミネラル成分も含まれています。

 

市販のキャットフードにはミネラル成分が配合されていないものが多いです。

 

ミネラルの中には、リン・ナトリウム・カルシウム・カリウム・マグネシウムが含まれます。

 

その中でも猫の健康に重要なリン・カルシウム・マグネシウムの配合量に注目しました。

 

 

 リン・カルシウムの配合バランス

 

 

モグニャンは、リンは0.53%、カルシウムは0.62%配合されています。

 

リン・カルシウムはどちらも骨の形成に必要な成分です。

 

しかし、注意が必要なのはその比率!

 

 

カルシウム:リンが「1:0.8」であることが理想的な比率です。

 

このバランスが大きく崩れてしまうと・・・

 

  • カルシウム過多⇒尿路結石
  • リン過多⇒腎不全

 

といった大きな病気につながってしまうんです。

 

モグニャンはこの比率が守られていて、ちょうどいい配合量なので安心ですね♪

 

 

 

 

さらに注目したいのが、メインの原材料です!

 

リンを過剰摂取してしまう要因の一つに肉類がありますが、モグニャンは肉メインではなく白身魚メイン。

 

そのため、リンを過剰摂取する心配がなく健康的でバランスよい配合と言えるんです。

 

 

 

 マグネシウムの配合バランス

 

 

私が一番気になっていたのはマグネシウムの数値。

 

というのも我が家には、ストルバイト結石を発症した子がいるため、マグネシウム値にはかなり気を使っているんです・・・

 

モグニャンのマグネシウム値は0.12%
この数値、一般的な数値です。

 

プレミアムフードでも一般のフードでも0.12%というのは多く見かけます。

 

ですので、ストルバイト結石を発症したことのない子であれば、安心して使えます!

 

 

 

注意が必要なのは、ストルバイト結石を発症した経験のある猫ちゃんです。

 

我が家にも結石持ちの猫がいるのですが、どんなに質の高いフードでも0.12%では結石が再発してしまいた・・・

 

獣医さんによってマグネシウム値の判断は変わることがありますが、一般的には結石持ちの子は0.09%以下のものが勧められるんです。

 

それを考えると、結石持ちの子はモグニャンを控えた方が安心かもしれませんね。

 

結石持ちの子は獣医さんにキャットフードを相談することをおすすめします。

 

 

モグニャンの成分についてまとめ

 

モグニャンの成分が健康やダイエットにおすすめ理由をご紹介しました。

 

キャットフード選びにおいて成分は非常に重要な要素ですので、最後にもう一度まとめて確認しておきましょう。

 

 

 良質な材料から摂るたんぱく質

 

 

たんぱく質量は30%で少し低めに感じますが、良質な原材料からのたんぱく質なので栄養が少ないわけではありません。

 

穀類を使っていないので、消化にも優しく仕上がっています。

 

 

 脂質抑えめでシニアとぽっちゃり系に優しい

 

 

脂質16%は、プレミアムフードの中では控えめな配合量です。

 

体重コントロールをした猫やシニア猫にぴったりです。

 

 

 リンとカルシウムは理想バランス!マグネシウム値は気を付けて

 

 

骨を形成するリンとカルシウムは理想的なバランスですが、マグネシウム値は0.12%とストルバイト結石を発症経験のある子には注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

全体的に成分バランスがとても良いキャットフードです。

 

そんなモグニャンが最安値で購入できるのは公式サイトなんです。

 

公式サイトでは、成分についての紹介もしていますし、それ以外に原材料や口コミも紹介されてますので、是非チェックしてみてくださいね♪

 

⇒成分バランスが抜群!モグニャン公式サイトはこちら