腎不全 モグニャン

腎不全の予防ならモグニャン! シニア猫でも安心な3つの理由とは

 

猫は腎臓系の疾患の弱い動物と言われています。

 

膀胱炎結石は、年齢問わずかかるリスクがありますが、シニア猫になってくると心配なのが、腎不全です。

 

この慢性腎不全ですが・・・飼い主が気づかないうちに病気が進行して手遅れになることもありうるんです!!

 

 

病気になってしまったらまずは獣医の指示に従い、療法食になるのですが、普段の食事から、腎臓病の予防ができたらいいですよね!

 

ということで今回は、モグニャンが腎臓病の予防にも効果があるのかを調べてみました!

 

原材料や成分を紐解いて、メリットデメリットを探っていきますよ!

 

 

 

良質な白身魚から摂取できるちょうどいい配合量のたんぱく質

 

モグニャンのたんぱく質の配合量は30%となっています。

 

これはプレミアムフードの中では少し低いといわれている数字なんですが、腎臓病の予防という観点から見ると丁度良い配合量なんです!

 

猫の健康にはたんぱく質が必要なのですが、シニア期に高たんぱく質のキャットフード与えると、身体の中の老廃物を増やしてしまうというデメリットもあるんです。

 

老廃物が増えると、それをろ過する臓器である、腎臓に負担をかけてしまうことになります。

 

もちろん、たんぱく質は健康の維持に必要な成分であり、猫には一番重要な成分です。

 

子猫の時期や7歳未満の成猫にはたくさん与えたい栄養なのですが、7歳以降の猫つまりシニア期の猫には、必要以上のタンパク質が毒となってしまいます。

 

モグニャンはたんぱく質は30%で配合されていますが、そのすべてが白身魚からのものです。

 

30%すべてが動物性たんぱく質なので、猫の体に必要な栄養がぎっしり詰まっているということです♪

 

さらに白身魚は消化吸収の良い食材です。

 

消化吸収が良いと、老廃物が少なくなり結果として腎臓への負担も軽くすることができます。

 

 

マグネシウムの量とカルシウム・リンのバランスが◎

 

腎臓病の代表格は「ストルバイト尿石」ですね。

 

結石とも言われていますが、このストルバイト尿石を放置すると大変な病気になります!

 

 

では、モグニャンはこのストルバイト尿石の予防に効果を発揮するんでしょうか・・・?

 

答えはイエス!

 

その根拠として、マグネシウムの配合量、カルシウム・リンのバランスを挙げますね。

 

 

 マグネシウムの配合量

 

 

モグニャンのマグネシウム量は0.12%と丁度いい配合量です。

 

ただし、一度でも結石の経験がある猫ですと、0.12%でも高い!と感じるかもしれません。

 

我が家の猫でストルバイト結石再発組は、マグネシウム値0.09%以下にしてくださいと指示を受けました。

 

なので、ストルバイト結石を患ったことのある猫ちゃんは、モグニャンを使う前に事前にかかりつけ獣医へ確認したほうが安心ですね♪

 

 

 カルシウムとリンの配合バランス

 

 

膀胱炎や結石ができやすくなる要因の一つに、カルシウムとリンのバランスがあります。

 

どちらも健康維持に必要な栄養ですが、バランスが崩れると結石ができやすくなってしまいます。

 

理想的なバランスはカルシウムとリンの割合が1.2:1となっています。

 

モグニャンの配合を見ると、カルシウム0.62%、リン0.53%ですので、理想的な割合になっていますね!

 

 

モグニャンはマグネシウム量、カルシウムとリンの配合割合も理想的で、結石ができにくい配合である!

 

 

腎臓を助けるオメガ3脂肪酸が入っている

 

モグニャンの注目すべき成分は『オメガ3脂肪酸』

 

この栄養は、主に青魚やサーモンオイル、アマニ油などに含まれる栄養で、腎臓の働きを助けてくれる栄養です!

市販のキャットフードにはオメガ3脂肪酸がほとんど含まれていません!

 

 

具体的にどのように助けるのかというと、血液の流れを良くしてくれたり、血液自体をサラサラにしてくれる働きがあります。

 

腎臓は血液をろ過する臓器ですよね?

 

ドロドロの重たい血液をろ過するのと、サラサラの血液をろ過するのとでは、腎臓にかかる負担が全然違います!

 

猫は自分から「これはオメガ3脂肪酸が入っている!」なんてわかりませんから、飼い主の側でしっかりとフードを選んであげたいですね。

 

 

モグニャンには、オメガ3脂肪酸がしっかり含まれているので、腎臓の働きを助けてくれるキャットフードといえます。

 

 

モグニャンが腎不全の予防に良い理由まとめ

 

ここまでご紹介したように、モグニャンは腎臓にやさしい原材料や成分で作られています。

 

大きく3つのポイントがありましたので、最後にまとめましたのでご紹介します♪

 

 

 丁度いい量のタンパク質!

 

 

高すぎるたんぱく質量では腎臓に負担となります。

 

モグニャンは、消化しやすい白身魚から摂れるちょうどいい量のたんぱく質で、シニア猫の腎臓病予防に効果的です。

 

 

 理想的な配合量のマグネシウム、カルシウム、リンで結石予防!

 

 

腎臓病の一つであるストルバイト結石を予防できる配合量になっているマグネシウムとカルシウム・リン。

 

これらの配合量は多すぎても少なすぎても結石ができてしまいます。

 

モグニャンはベストなバランスで、健康を維持しながら結石を予防できる配慮がされています。

 

 

 血液サラサラ効果のオメガ3脂肪酸を配合

 

 

血液をろ過する腎臓ですが、ろ過しやすい血液にしてくれるオメガ3脂肪酸が含まれています。

 

腎臓に負担をかけない血液を作る助けをしてくれます。

 

 

 

 

モグニャンは原材料や成分からみても、シニア猫に優しいフードです。

 

粒の大きさも小さく、吐き戻しにくいので、そのあたりもシニア猫には嬉しいですね♪

モグニャンの粒の大きさを実際に私がレビューしています。
・モグニャン買ったら小粒でビックリ!市販とサイズ比較した結果とは?

 

 

シニア期に入れば、運動量も少なくなるので、腎不全のリスクも高まります。

 

しっかりと食事などで予防することが大切になってきます!

 

 

元気な愛猫のためにも、少しでも早く予防するために、ぜひモグニャンを試してみてほしいですね♪