モグニャン 危険 下痢

モグニャンは危険なフード?下痢や嘔吐するってマジ!?

 

モグニャンはの口コミを見ると、評価が高いものもあれば、評価が低いものもあります。

 

もちろん口コミなので、人それぞれの意見がありますよね。

 

しかし、全体的な評価が高い・良いとされているモグニャンですから、「悪い・良くない」という評価の内容が気になりますね?

 

調べてみると、

 

  • 食いつかない、嘔吐した・・・
  • 下痢した・・・
  • 尿路結石になった・・・

 

こんな見るとびっくりするような口コミの投稿も見られました。

 

なぜ、原材料によい素材を使っているモグニャンが 危険 と思われるような口コミがあるのかを調べてみたのでご紹介します。

 

 

 

食いつきが悪い・吐いた

 

モグニャンが危険と思われる口コミで多かったのが、食いつきの悪さ吐き戻しについてでした。

 

中でも「口コミの良さに惹かれて試したが、全然食べなかった」という口コミが多かったんです。

 

 

次点で多いのが嘔吐に関して。

 

吐き戻しが多くなった・フードを食べたら嘔吐したという口コミが多かったです。

 

この点は、モグニャンの公式サイトでは触れられていないんですよね。

 

そこで、フードを細かく分析していくと、答えが見えてきました。

 

その真相とは・・・

 

 

 原材料が愛猫に合わない可能性

 

 

どんなに良いフードでも急に切り替えると食いつきが悪くなったり、嘔吐が起こりえます。

 

これはフードになれていないことから起こる反応で、フードに慣れれば食べてくれるようになります!

 

うちの猫ちゃんもモグニャンに完全に切り替えるのに3週間程度かかりましたよ。

 

 

注意しておきたいのが原材料についてです。

 

モグニャンの原材料は、白身魚

 

 

もし愛猫が魚を苦手としているならば、香りだけで「苦手ニャン!」と判断して食べないこともあります。

 

体調不良ではなく、愛猫の好みに合わないから食べない!という可能性もあるんです。

 

また、原材料が愛猫に合わないと嘔吐も起こります。

 

つまり、猫は合わない食材は「不要なもの」と判断して吐き出すんです。

 

これは今まで肉メインのフードから魚のフードに変えると起こりやすいですね。

 

どうしても魚が主原料のフードが合わない猫ちゃんは無理してフードを変えないほうがいいでしょう。

 

 

私がモグニャンに切り替えた方法をレビューしています。
モグニャンの切り替えレビュー|食いつきが悪い猫は切り替え方がNGだった!

 

下痢をしたという口コミも・・・

 

モグニャンはヒューマングレードと呼ばれるもので、とても品質が高いフードです。

 

ヒューマングレードとは、人間でも食べれるレベルの品質という意味です。

 

 

しかし実は「下痢をした」という口コミがありました。

 

モグニャンを続けていても下痢が治まらなかったという口コミもあり、不安は高まるばかりです・・・

 

では、なぜ下痢が起こるのか!?

 

フードを解析していきましょう!

 

 

 食物繊維が豊富で便秘解消には効果アリ

 

 

モグニャンの原材料を見ると、リンゴ・カボチャ・サツマイモといった、お腹に優しい食材が使われています。

 

これらは便秘の解消に効果がある食材で有名ですよね!

 

でも裏を返すと、元々便通に問題のない子が食べ続けていると、軟便や下痢になる可能性があるということです!

 

どんなに良い食材でも食べすぎれば、体調を崩す原因となってしまいます。

 

モグニャンを食べて下痢をしてしまう子は、お腹に優しい食材が効きすぎている可能性があります。

 

 

 

尿路結石になったという口コミも・・・大丈夫!?

 

一番危険では?と感じてしまうのは、「尿路結石になった」などの病気になったというものです。

 

今まで結石になったことのない子が結石になってしまったり、結石の予防食として使っていたら再発したなどの口コミもみられました・・・

 

こんな口コミを見ると心配になってしまいますよね?

 

そこで、なぜ結石ができてしまうのかを調べたのでご紹介します。

 

 

 注目したいマグネシウム値とクランベリー

 

 

モグニャンのマグネシウム値は0.11%と決して高くはない数値です。

 

結石ができてしまう要因の一つにマグネシウム値の高さがありますが、結石ができてしまうほどの数値ではないことがわかります。

 

 

さらにモグニャンにはクランベリーが使われています。

 

クランベリーは膀胱炎や尿路結石の予防に効果的な食材なので、モグニャンのフード自体を見ると結石ができてしまう要因はないんです。

 

ではなぜ、結石ができたという口コミがあるのか?

 

 

ズバリそれは個体差!

 

 

これは我が家の経験ですが、マグネシウムの値が0.12%のフードを食べさせていた時、結石ができた子とできなかった子がいました。

 

0.10%のフードを使った時も同じでした。

 

獣医に確認したところ、0.10%だから結石にならない保証はどこにもないということでした。

 

モグニャンだから結石にならないという保証はないんです。

 

どんなに良いフードでも結石なる可能性があるということを覚えておきましょう!

 

 

モグニャンは尿路結石の予防に効果的です。詳細はこちらの記事で。
モグニャンが尿路結石の予防に効果的な3つの理由とは

 

モグニャンは危険なフードなのか?検証結果まとめ

 

モグニャンは危険なフードだと思われる飼い主さまもいらっしゃるかもしれません。

 

現実に良い口コミもあれば危険だと思われる口コミも見られます。

 

そこでこれまで調べてきた内容をまとめましたのでご覧ください。

 

 

 白身魚が合わず、食べない・吐くということもある

 

 

モグニャンの原材料は白身魚の鱈(たら)ですが、これが愛猫に合わない場合は全く食べなかったり・吐いたりします。

 

特にモグニャンは人工添加物である香料も不使用なので魚の香りがします。

 

猫は匂いに非常に敏感で、食べていいのか悪いのかを匂いで判断します。

 

魚が苦手な猫ちゃんは匂いや味覚で危険と判断し、食べなかったり・吐き出したりすることも珍しくありません。

 

 

 お腹に優しい食材で下痢になることも

 

 

モグニャンは猫によくない穀物不使用のグルテンフリーキャットフードです。

 

そのため、リンゴやカボチャ、サツマイモが入っています。

 

これら食材は便秘解消につながるなど便通をよくする作用があります。

 

ですので、便秘の問題が全くない子は、下痢や軟便が起こってしまうこともあります。

 

 

 尿路結石は完全に予防できない!

 

 

モグニャンの成分内のマグネシウム値は標準値です。

 

加えて、結石予防に効果があるクランベリーを使っていますが、それでも完全に結石を予防することはできません。

 

猫によっても尿路結石になりやすい子やなりにくい子があり、個体差があるのでキャットフードだけのせいで病気になるとは決して言えません。

 

 

 

 

どんなキャットフードでも、愛猫の好みや体質で合う合わないが出てくるのは当たり前の事。

 

合わない時は このキャットフードはダメだ、危険だ! と思ってしまうのは仕方ないことですが、

 

選ばれる飼い主様は、そういった一部の声だけで判断されるのではなく、原材料や成分など客観的に判断できるものや実際に愛猫に与えてみるのが何よりも確かです。

 

 

キャットフードは食事です。

 

食事が猫ちゃんの健康を作るのは言うまでもありません!

 

好み・体質があるので合うものを探すのは運もありますので、まずは試すという姿勢も大切です。

 

私の色々なキャットフードを試した結果、最終的にモグニャンにたどり着きました。

 

素材・成分は市販のものより間違いなく良いもので作られていますので、あなたの猫ちゃんにもモグニャンが合えばいいな♪と思います。

 

 

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