モグニャン カナガン 比較

【徹底比較】モグニャンとカナガンが大きく違う3つのポイントとは

 

モグニャンカナガンはどちらも「レティシアン」という会社が作っているプレミアムフードです。

 

そのため、原材料や成分が近い点もあり、よく比較されるキャットフードです。

 

  • どっちがどう違うの?
  • うちの猫にはどちらがおすすめなの?

 

プレミアムキャットフードをお考えの飼い主様なら迷いますよね?

 

そこで、モグニャンとカナガンを比較してみると、特徴が違う点が大きく3つありました。

 

このポイントは愛猫がどっちに合っているかの参考になるので是非ご確認ください。

 

 

メインの原材料に違いあり!

【徹底比較】モグニャンとカナガンが大きく違う3つのポイントとは

 

モグニャンとカナガンの一番大きな違いはメインの原材料です。

 

では、メイン材料・配合量・特徴見てみましょう!

 

メインの原材料 配合量 主な特徴
モグニャン 白身魚 63% 低脂肪
カナガン

乾燥チキン
骨抜きチキン生肉

乾燥チキン:35.5%
骨抜きチキン生肉:25.0%

高たんぱく

 

 

モグニャンは白身魚がメインなのに対し、カナガンはチキンがメインとなっています。

 

モグニャンは白身魚63%で、カナガンはチキンが65.5%

 

 

モグニャンは低カロリーでたんぱく質豊富な白身魚を使い、フード全体のカロリーを抑えめにしています。

 

しかしながら、猫に一番大切な動物性たんぱく質を多く含む白身魚を63%も使い、カロリーを抑えつつもしっかりとたんぱく質が摂取できるフードに仕上がっています。

 

 

カナガンは猫が大好きなチキンを豊富に使っています。

 

メインの原材料の配合量は65.5%とモグニャンとさほど変わりませんね。

 

しかし、白身魚とチキンとでは素材本来のたんぱく質の含有量が異なります。

 

そのため、フード全体のカロリーはカナガンのほうが多いんです!

 

 

 

 モグニャンとカナガンの食いつきはどうなの!?

 

 

メインの原材料の違いをご紹介しましたが、肝心なのは猫のお口に合うかどうか・・・

 

食べてくれないと意味ないですからね!!

 

そこで、実際に猫ちゃんが食べている様子の動画があったのでご紹介します♪

 

 

【モグニャンを食べてる猫ちゃん】

 

 

【カナガンを食べてる猫ちゃん】

 

 

どちらも食いつきに評判が高いこともあり、猫ちゃん達もおいしそうに食べていますね♪

 

 

うちの猫にもモグニャンを与えているので、実食レビューを記事でも紹介していますのでぜひ!

 

モグニャンを食べない!?そんな口コミがあったので実際に与えてみた

 

 

 

摂取できる成分に違いあり!

 

摂取できる成分量が変わると、そのフードを与えるのに適している猫の年齢も変わるということを覚えておきましょう!

 

では、どちらの成分がどう違うのかを見ていきましょう。

 

たんぱく質 脂質・100gのカロリー オメガ3脂肪酸
モグニャン 30% 16%・365kcal 2.08%
カナガン 37% 20%・384kcal 0.82%

 

 

たんぱく質や脂質、カロリーに関してはメイン材料でも触れましたね。

 

ここで注目したいのは、「オメガ3脂肪酸」という栄養です。

 

オメガ3脂肪酸は血液をサラサラにしてくれる働きがあり、腎臓への負担を軽くしてくれる栄養です。

 

実は、どちらのフードにもオメガ3脂肪酸を摂取できる「サーモンオイル」が入っていますが、モグニャンのほうがその数値が高いですね!

 

これは、モグニャンのほうがサーモンオイルを多く使用しているためです。

 

細かな配合量の記載はなくとも、原材料欄の上から何番目に記載があるかで、どっちのフードの配合量が多いかがわかります。

 

カナガンはサーモンオイルが上から8番目に記載、モグニャンはなんと上から4番目に記載が!

 

サーモンオイルから摂取できるオメガ3脂肪酸が多いと、腎臓への負担が軽くなるため、特にシニア猫には合っているフードと言えます。

 

 

 

どちらにもオメガ3脂肪酸が入っているニャ!

 

モグニャンのほうが特に多く含まれていて

 

腎臓に優しくシニア猫にもおすすめだニャ!


 

粒の大きさや香りの違いあり!

【徹底比較】モグニャンとカナガンが大きく違う3つのポイントとは

 

原料や栄養的にみると、モグニャンはシニア猫向きカナガンは子猫や成長期の猫に向いていることがわかりますね。

 

 

次に比較したいのは、粒の大きさや香りです。

 

モグニャンの粒の大きさは、長さ約0.8mmの小粒タイプで形は細長いです。

 

口の小さい猫でも食べやすい大きさですね。

 

また、細長くすることで咀嚼力が弱くなってきた猫でも口に含みやすく噛みやすいような配慮がされています。

 

 

対してカナガンの粒の大きさは、大きさ約1.1cm程で一般的なフードと同じくらいのサイズです。

 

粒の形は楕円形に近い形で、あごの力を強くしたい子猫の時期から健康維持の成長期の猫におすすめできます。

 

フードの香りはメイン材料に左右されるため、モグニャンは魚の香りが、カナガンはお肉の香りが楽しめます。

 

カナガンのほうが香りが強いため、袋を開けた途端に「ご飯だニャー」とダッシュしてくるほど。

 

我が家でも香り実験をしたことがありますが、やはり香りが強いフードの時は少し袋を開けたら猫がダッシュしてきました!

 

好き嫌いが心配だった猫でも、香りが強いフードは好んで食べた!という口コミもあり、食の悩みがある猫ちゃんには香りが強めのフードがおすすめできますね♪

 

モグニャンの匂いを詳しくレビューしている記事はこちら
【モグニャン匂いレビュー】人間には臭い?嗅いでみた結果とは

 

 

モグニャンとカナガンの違いまとめ

 

モグニャンとカナガンの違いを3つのポイントで紹介してきましたが、最後にまとめましたので確認していきましょう。

 

あなたの猫ちゃんに合うのはどっちでしょうか!?

 

 

 モグニャンは白身魚、カナガンはチキンがメイン!

 

 

モグニャンとカナガンの一番の違いはメインの材料です。

 

モグニャンは白身魚、カナガンはチキンをメインに使っているという違いがあります。

 

魚好きにはモグニャン、お肉好きにはカナガンの味が猫ちゃんには合うかもしれません。

 

猫の好みもフード選びの基準になります♪

 

 

 モグニャンはカロリーと脂質が抑えでオメガ3脂肪酸が豊富!

 

 

モグニャンはどちらかというとシニアに優しい作りになっていて、カロリー・脂質が抑えめです。

 

また、腎臓への負担を軽くできるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

 

カナガンはたんぱく質が豊富で少ないフードの量でカロリーや栄養分を摂取できるので、成長期の猫ちゃんにおすすめです。

 

 

 モグニャンは食べやすい小粒、カナガンはがっつり噛めて強めの香り!

 

 

粒の大きさでは、モグニャンが小粒タイプでカナガンは一般的な大きさという違いがありました。

 

粒が小さい分モグニャンはシニア猫や子猫にも食べやすいサイズと言えますね♪

 

香りはカナガンのほうが強めです。

 

 

 

 

比較した結果、どちらも食いつきがよく、成分・原材料とも素晴らしいプレミアムキャットフードと言えます。

 

特徴的な面で考えれば、

 

  • モグニャンはシニア・子猫におすすめ
  • カナガンは成長期の猫におすすめ

 

と言えますね!

 

どちらも同じ株式会社レティシアンから販売されています。

 

どちらも 最安値で購入できるのは公式サイト だということは知っておいてくださいね!!