モグニャン 粒 サイズ

モグニャン買ったら小粒でビックリ!市販のものと比較した結果とは?

 

キャットフードはたくさんの種類があって色も形も、味も違えば粒の大きさも違います。

 

一体どんなキャットフードがいいのか迷いますよね?

 

キャットフードの特徴の一つに粒の大きさがあります。

 

やはり、小粒の方が猫ちゃんも食べやすく、消化にも優しいのでおすすめです♪

 

そこで、小粒を売りにしている モグニャン を買ったら本当に小さかったので、レビューしてみます。

 

 

 

モグニャンの粒の大きさはどれくらい?市販のものと比べてみました!

 

早速ですがモグニャンの「粒の大きさ」について写真でお伝えしていきます。

 

まず、他の市販のフードと比べてみます。

 

比較対象は我が家の猫に以前与えていたモンプチとシーバです。(鉄板フードが好きです笑)

 

 

 

上からモンプチシーバ、下の黒っぽいのがモグニャン

 

 

モンプチは粒が魚の形をしているのでちょっとわかりづらいですが、モグニャンのほうがやや小粒といった感じがします。

 

シーバはもともと大粒なので一目瞭然ですね。

 

 

次に私(20代女性)の手に乗せてみるとこうです。

 

 

 

わかりやすく大きさを例えると人気の駄菓子、麦チョコくらいの大きさです。

 

本当にそれくらいのサイズ感です(笑)

 

モグニャンは小粒で俵型、コロコロした印象が特徴です。

 

 

 

小粒だとどんなメリットがあるの?

 

一番のメリットは食べやすくて吐き戻しにくいことです。

 

極論ですが、人間でも大きなお肉にかぶりついて食べるより小さい豆なんかのほうが食べやすいですよね。

 

特に体が小さい子生後間もない子猫は口が小さく喉も狭いので小粒のキャットフードのほうが食べやすいです。

 

粒が大きいと喉に詰まらせて吐いてしまうことがありますが、小粒ならそのリスクも減らせます。

 

 

 

あとは噛む力が低下しているシニアの猫ちゃんも粒が小さい分、噛む力も弱くていいので負担が掛かりにくいです。

 

また、飼っていて気付いた人もいるかもしれませんが猫はキャットフードをあまり噛まずに丸呑みすることがあります。

 

特にお腹が空いていたり大好物のフードだったりするとがっついてあまり噛みません。

 

我が家の猫も食べているときに時々は「カリカリ」と噛んでいる音がしますが、一口ごとに噛んでいるかというと噛んでいません(^^;

 

そうするとどうなるかというと、喉に詰まって吐き出したり消化が不十分で腹痛や下痢を引き起こしたりします。

 

粒が小さければ喉に詰まりにくいですし、大きい粒より消化されるスピードが速くなります。

 

 

 

小粒なモグニャンが向いている猫ちゃんとは?

 

小粒のキャットフードが向いているのは次に当てはまる猫ちゃんです。

 

 

 子猫や老猫

 

 

モグニャンはキャットフードには珍しくオールステージ対応のキャットフードなので生後間もない子猫(生後2か月未満でもOK!)やシニアの猫ちゃんにも安心してあげることができます。

 

ただし、硬さは普通のドライフードと同じかむしろ少し硬めなので、必要な場合はふやかしてからあげてくださいね。

 

 

 

 成猫でも小柄な子

 

 

小柄な品種や雌猫は口が小さく大きな粒だと食べにくいです。

 

喉も狭いので引っかかって吐いてしまうことも。

 

小粒ならその心配が少ないです。

 

 

 

 食べるのが早い子・あまり噛まない子

 

 

喉に詰まらせて吐いてしまったり、噛まないことで消化がうまくいかずお腹を壊してしまったりする心配がある猫ちゃんにはぜひモグニャンを。

 

 

 

 健康管理が必要な子

 

 

病気やダイエットでフードの量(グラム)に制限がある場合、小粒だと計量器で計るときに細かい調整がしやすく最適な量をあげることができます。

 

上のチェック項目には当てはまらない猫ちゃんでも、食べやすさというのは結構大事だと思うので変わらず小粒なモグニャンをおすすめします!

 

 

 

 

 

粒の大きさ以外にも原材料成分を比較・検証している記事もありますので、ぜひ参考にしてください♪