モグニャン 量

モグニャンの与える量は体重で変わる!1回あたりの適正な量とは?

 

とっても美味しいモグニャン

 

愛猫がいっぱい食べてくれるとうれしいですよね。

 

思わず、おかわりをあげたくなっちゃいます。

 

でも、ちょっと待って!

 

 

年齢や体重で、更にはご飯の食べ具合でも与えるが変わるんです!

 

給餌量(フードの量)を間違うとカロリーオーバーになり、さまざまな病気にもなりかねません。

 

だからこそ、与える量の管理がとっても大切です。

 

私の失敗を元に・・・愛猫に合ったご飯の量の調整方法をご紹介しますね。

 

 

 

成猫へ与える量とは?

 

モグニャンには、1日与える量が記載してあります。

 

成猫の場合、体重により量がかわります。

 

その表記をまとめてみますね。

 

体重(kg) 1日の量(g)
2.5

35 〜 45

2.5 〜 3.5 45 〜 55
3.5 〜 5.0 55 〜 70
5.0 〜 6.5 70 〜 85
6.5 〜 8.0 85 〜 110
8.0 〜 10.0 110 〜 130

 

 

 1日2〜3回に分けて与える場合の1回の量は?

 

 

先ほど紹介した量は、1日分なので、この量を2〜3回に分けて与えます。

 

1日分を分けたときのだいたいのグラム数をまとめたので参考にしてください。

 

体重(kg)   1日の量(g)

1日2回の
1回量(g)

1日3回の
1回量(g)

2.5   35〜45 17〜22 11〜15
2.5〜3.5   45〜55 22〜27 15〜18
3.5〜5.0  55〜70 27〜35 18〜23
5.0〜6.5  70〜85 35〜42 23〜28
6.5〜8.0   85〜110 42〜55 28〜36
8.0〜10   110〜130 55〜65 36〜43

 

 

できればご飯の度に計ってあげると正確ですが、毎回だと手間ですよね・・・

 

私はこの計量で挫折しました。

 

成猫に目分量であげていたらブクブクと太らせてしまい、かかりつけ獣医に怒られました。

 

その時に、1日分の量を守る大切さを教えてもらいました。

 

そこで購入したのが、「カリカリマシーン」という自動給餌器です。

 

 

これは設定した分量を毎回決まった時間に与えてくれる自動のエサやり器です。

 

値段はしますが毎回きちんと測った量を猫に与えれるので便利ですよ!
(私は手間をお金で買いました!笑)

 

⇒毎回決まったフードの量を与えてくれる『カリカリマシーン』

 

 

もちろん、こ例外にも量の調節の仕方はありますので、後ほど紹介しますね。

 

 

 

子猫へ与える量とは?

 

子猫の場合は月齢で量が変わるんです。

 

ここが成猫との大きな違いですね。

 

月齢ごとの量はこちらです。

 

月齢 1日の量(g)
2ヶ月 35〜50
3ヶ月 50〜60
4ヶ月 60〜70
4〜6ヶ月 70〜80
6〜10ヶ月 80〜90
10〜12ヶ月 90〜100

 

子猫への給餌量はこのようになっています。

 

月齢が低ければ、フードをふやかして1日に4回ほどに分けて与えます。

 

月齢6ヶ月以降はだんだんと成猫フードへの移行が始まる時期です。

 

モグニャンはオールステージ対応のフードなので、フードの変更は必要ありませんが、1日の回数を2〜3回にしていきます。

 

 

 1日の回数に応じたフードの量はどれくらい?

 

 

子猫は1日に何回かに分けてフードを与えます。

 

そこで、回数ごとの1日分の量を計算しましたのでご紹介します。

 

月齢   1日の量(g) 1日4回(g) 1日3回(g)
2ヶ月  35 〜 50 8 〜 12
3ヶ月   50 〜 60 12 〜 15 16 〜 20
4ヶ月   60 〜 70 15 〜 17 20 〜 23
4〜6ヶ月   70 〜 80 23 〜 26
6〜10ヶ月   80 〜 90 26 〜 30
10〜12ヶ月    90 〜 100 30 〜 33

 

子猫の成長具合は、フードの量と質によって左右されます。

 

そして子猫の成長具合は、その後の健康を左右するほど重要なことなんです!

 

モグニャンはフード全体の質もとてもよく、子猫の成長に重要な役割を担います。

 

子猫の時期に、1日の量をしっかりと食べられるように管理することで健康的な成長を助けることができます。

 

 

 

 

決まった分量を量る方法とは?

 

どのフードにも共通なのですが、基本的には1日の量を守って与えます。

 

しかし、猫にも性格がありますから、ご飯の進みが悪い子もいますよね。

 

我が家の場合、すごくよく食べる子と、少しずつを複数回食べる子がいました。

 

少しずつしか食べないと、エネルギー補給がうまくいかず、体調を崩してしまうんですよね。

 

これで失敗したことがあり、みんな同じ量を与えていたら、太る子と成長が遅い子が出てきました。

 

 

月齢もほとんど同じでも、体が一回り違う・・・

 

体重の増えも悪くて受診したところ、「ご飯の量が少なすぎる」との指摘を受けました。

 

1日の量をちゃんと与えてましたが、その子には少なすぎたんです!!

 

 

 フードの量の調節はティースプーンを使う

 

 

 

獣医さんに教えてもらったのが、ティースプーン1杯の増減で調整するという方法。

 

1日の量を複数回に分けたとき、お皿がすぐに空っぽになりまだ空皿をなめているようであれば、次の食事でティースプーン1杯を足す。

 

もしご飯を余すようであれば、ティースプーン1杯分を減らすという感じです。

 

注意点は1杯が小さいのでつい何杯も加減しすぎることです。
微調整するために小さいスプーンを使っていることを忘れないよう気を付けましょう。

 

この方法の良いところは、子猫の食べ具合をよく観察できることと、エネルギー補給をしっかりしつつ愛猫にちょうどいい量を見つけられるということです。

 

私はこの方法を試して、しっかりと成猫へ成長させられました!

 

病気せず体重もしっかり増えて健康です!

 

愛猫のご飯の調整でお悩みであれば、ぜひティースプーン調整を試してみてくださいね。