モグニャン 購入 保存 

※購入してわかった※モグニャンは保存しやすい!秘密は袋にあった!

 

モグニャン は猫の健康を第一に考えているので、人工添加物である酸化防止剤を使用していません。

 

ですので、賞味期限が市販のキャットフードより短いんです。

 

しかし、モグニャンには保存をしやすい工夫がされてありました。

 

 

その秘密は パッケージの袋

 

今回は、購入して感じたモグニャンの袋についてレビューしてみます!

 

 

モグニャンの袋はジッパー付き

 

かわいい愛猫には毎日できるだけ新鮮な状態のおいしいごはんを食べてもらいたいですよね。

 

市販のキャットフードの多くには袋に保存用のジッパーがついていますが、モグニャンにもついています。

 

ですので、空気と触れることによる酸化を防ぎ、保存期間をできるだけ長くし、新鮮な状態を保てるようになっています。

 

 

しかし、モグニャンの袋は保存だけに良いのではなく、便利な面があります。

 

モグニャンのジッパーはひと味違って『マジックテープ式』

 

 

これを切って

 

開けてみると…ジャーン!!

 

 

 

左右を合わせるだけで簡単にピタッ!とくっついて、初めは感動ものでした!!

 

普通のジッパーだと急いでいるときなんか案外面倒くさいんですよね。

 

端っこまで閉まっていなかったり。(私だけでしょうか…)

 

簡単にジッパーがくっつくのですぐに保管できるので、忙しい朝に猫ちゃんに与えてすぐに家を出る・・・

 

そんなときに便利です♪

 

 

 

モグニャンの賞味期限はどこに書いている?どれくらいなの?

 

モグニャンの賞味期限は未開封なら18カ月間・開封後は3カ月間です。

 

パッケージに記載されているので確認してあげてくださいね。

 

 

賞味期限は写真右下の黒字で印字されている部分です。

 

写真では、18/02/20と書いているのでご参考に。
(見えづらくてすみません・・・)

 

もっといえば1カ月以内に使い切れると安心・安全・新鮮の3拍子です。

 

少し期限を過ぎた程度では健康上に問題が現れる可能性は低いですが、風味や香りは落ちるので期限内に食べさせてあげましょう。

 

ところで通常のキャットフードと比べて賞味期限が短い気がしませんか?

 

長いものだと未開封なら2〜3年程度賞味期限があるフードもあります。

 

 

じゃあモグニャンはなぜ短いのかというと・・・

 

保存料を使用していないからです。

 

保存料で代表的なのが酸化防止剤防腐剤です。

 

食べ物は基本的に酸素(空気)に触れることによって酸化が進みます。

 

特に動物性脂肪分(キャットフードでいうと成分中のチキンやお魚ですね)の酸化スピードは速く、酸化するとどのような影響があるかというと場合によっては食べたときにお腹が緩くなったり吐いてしまったりします。

 

味や香りは当然落ちます。

 

それを防ぐために入っている保存料ですが、人工的な物質なので健康に良いとはいえません。

 

最近は人間にとっても発がん性が指摘されているくらいなので体の小さい猫ちゃんとなるとなおさら心配です。

 

賞味期限は多少短くなっても安全性を取ったのがモグニャンです。

 

 

 

おすすめの保存方法

 

キャットフードは湿気と温度変化が少ないところで保存するのが原則です。

 

特にドライフードは湿気を吸いやすいので要注意ですね。最悪カビが生えます・・・

 

直射日光の当たらないキッチンの棚やお部屋の引き出しあたりで保存するのが良さそうです。

 

しかし、モグニャンの賞味期限の3カ月以内には使い切れそうだといっても、

 

  • 1匹だけで飼っている
  • ほかのフードも並行して与える

 

 

こういった場合には使い切るまでそれなりの時間が掛かりますよね。

 

では、そのような場合のおすすめの保管方法をご紹介します。

 

モグニャンにはもともと袋にジッパーがついているので、しっかりと閉めて高温多湿でない場所で保存できればそこまで心配する必要は無いのですが、より長く長期保管したいかたは冷凍庫での保管をおすすめします。

 

 

方法ですが、密閉できる袋や容器にモグニャンを小分けして入れ、冷凍庫に保管するだけです。

 

冷蔵庫は結露が発生してカビが生えるので逆効果なのでお間違えなく!

 

 

冷蔵庫での保管は場所も取るしちょっと・・・

 

そんな方は、モグニャンを密閉できるタッパーに小分けにして入れ、シリカゲルなどの乾燥剤(白い小袋に入っているシャリシャリしたあれ)を入れておけばバッチリです。

 

湿度は鮮度を落とす要因なので、乾燥材だけでも日にちが経つにつれて効果が違ってきますよ♪

 

 

あとは最近は自動餌器なんかも売られているので、「毎回分量を測るのが手間」「与える量が曖昧なのでキャットフードの管理がうまくいかない」

 

そんな方にはおすすめです。

 

 

 

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